本と穏やかな暮らし

読んだ本についての感想や暮らしのこと、映画やお出かけのこと等、色々綴っています。

2021年6月読書記録

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一ヵ月早いなぁ・・・。

 

6月はブログを更新しようと思ったのに1記事しか書いてないまま、気付いたら7月になってました(しかも結構過ぎてる)


さて、6月の読んだ本のまとめをしていきますー!

 

 

 

 

読んだ本の冊数

 

今月読んだ総冊数:5冊

 

 

 

読んだ作品一覧

 

・『蒼天の天土』 篠原 悠希

・『犬がいた季節』 伊吹 有喜

・『灰の劇場』 恩田 陸

・『若草物語』 ルイーザ・メイ・オルコット

・『逆ソクラテス』 伊坂 幸太郎

 

 

 

読んでいる作品

 

・『教養としての「地政学」入門』 出口 治明

 

 

 

 

 

今月のベスト作品

 

 

『犬がいた季節』 伊吹 有喜

 

 

 

悩みましたが、6月のベスト作品は『犬がいた季節』を選びました。

 

2021年本屋大賞ノミネート作品です。

 

四日市の進学校に通う高校生達とそこに迷い込んだ犬コーシローの物語。

年月を経て高校生たちの顔ぶれが変わっていっても、変わらずその場所に居続けるコーシロー。
そんなコーシローに高校生たちも私も癒されていきます。

 

一度連絡が途絶えても、もう一度会える縁というものは大切にしていきたいと思いました。

 

未来がとても明るく感じられた一冊でした。

 

いつか個別記事で書きたいな。

 

 

 

まとめ

 

読んだ冊数は少なかったですが、『若草物語』など、しっかりと本が読めた1ヵ月でした。

7月はどんな本と出会えるでしょうか?

 

あと、5月に購入した教養本が全然読めていないので、そちらも少しずつでも読み進めていきたいです。

 

 

 

 

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