本と穏やかな暮らし

読んだ本についての感想や暮らしのこと、映画やお出かけのこと等、色々綴っています。

2021年4月読書記録

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4月も終わりということで、今月の読んだ本のまとめをしたいと思います。

 

4月は色々と忙しくて、あまり本を読む時間がありませんでした。

そのため、比較的読みやすくページ数も少ない作品ばかりとなりました。

 

 

 

 

読んだ本の冊数

 

今月読んだ総冊数:9冊(総作品数は7作)

 

 

 

 

読んだ作品一覧

 

・『オムライス日和』 伊吹 有喜

・『情熱のナポリタン』 伊吹 有喜

・『蛇行する川のほとり』 恩田 陸

・『黒猫と歩む白日のラビリンス』 森 晶麿

・『心地いい暮らしを作る100のヒント』 リンネル編集部

・『自分の時間』 アーノルド・ベネット

・『100分de名著 4月』 (特集:『論語と算段』 渋沢 栄一)

 

 

今月のベスト作品

 

『自分の時間』 アーノルド・ベネット

 

 

 

 

 

帯に「佐藤優さん推薦」とあったので、手に取って読んでみました。

 

『自分の時間』とは、20世紀最大のイギリスを代表する小説家といわれているアーノルド・ベネット氏が書いた自己啓発書であり、「時間術」について書かれています。

 

 

今まで自己啓発書を読んできた方なら、おそらく、ここに書かれていることは当たり前のことだと認識するでしょう。

ただ、この本は1912年に出版されているところが大きな点。

2016年に再編集された形で出版され、今でも書店の目立つところに置かれているということは、いつの時代も自分がどのように過ごすかが永遠のテーマになっているんだろうな、と感じました。

 

ページ数も少なくてすぐに読み終えることが出来ますが、改めて、自分の時間の使い方について考えさせられた1冊でした。

 

 

 

まとめ

 

久しぶりに自己啓発書を読んだ月となりました。

『100分de名著』も『論語と算段』についての内容だったので、ある意味こちらも自己啓発書に近いかもしれません。

 

5月は多くの小説が積読となっているので、それを消化していきつつ、教養本も購入したので、そちらも少しずつ読んでいければよいなと思います。

 

 

 

 

 

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