本と穏やかな暮らし

読んだ本についての感想や暮らしのこと、映画やお出かけのこと等、色々綴っています。

2021年本屋大賞結果

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2021年4月14日、本屋大賞の発表がありました。

 

いつもなら順位の予想をしていたのですが、今年は読めた本が半分を切ったので、予想は出来ませんでした。

 

 

 

 

順位は以下の通りです。

 

 

2021年本屋大賞の受賞作

 

1位:『52ヘルツのクジラたち』 町田そのこ

 

 

 

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2位:『お探し物は図書室まで』 青山美智子

 

 

 

3位:『犬がいた季節』 伊吹有喜

 

 

 

4位:『逆ソクラテス』 伊坂幸太郎

 

 

 

5位:『自転しながら公転する』 山本文緒

 

 

 

6位:『八月の銀の雪』 伊与原新

 

 

 

7位:『滅びの前のシャングリラ』 凪良ゆう

 

 

 

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8位:『オルタネート』 加藤シゲアキ

 

 

 

9位:『推し、燃ゆ』 宇佐見りん

 

 

 

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10位:『この本を盗む者は』 深緑野分

 

 

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皆様の予想はいかがだったでしょうか・・・?

 

1位は『52ヘルツのクジラたち』でした!!

これは涙なしでは読めない名作だと思います。

ポイントもダントツだったので堂々の1位ですね。

 

『滅びの前のシャングリラ』もかなり良かったと思ったのですが、結構下の順位でした。

ただ、この本より上の順位の本は『52ヘルツのクジラたち』を除くと1冊も読めていないので、今後読むのが楽しみになりました♪

 

 

 

 

2021年本屋大賞翻訳小説部門

1位『ザリガニの鳴くところ』 ディーリア・オーエンズ

 

 

 

 

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2位:『神さまの貨物』 ジャン=クロード・グランベール

 

 

 

3位:『あの本は読まれているか』 ラーラ・プレスコット

 

 

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ひそかに毎年楽しみにしていた部門。

今年の1位は私も読んだことのある小説、『ザリガニの鳴くところ』でした!

確かにこれはとても良かったので納得の受賞です。

 

 

 

 

2021年発掘部門「超発掘本!」

 

『「ない仕事」の作り方』 みうら じゅん

 

 

これはずっと気になっていた本でした!

この機会に読んでみようと思います。

 

 

 

以上、本屋大賞の結果でした!

 

今年も、読んだことのなかった作家さんを知った良い機会となり、より読書の幅が広がりました。

 

 

 

本屋大賞公式HPはこちら↓

www.hontai.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

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