本と穏やかな暮らし

読んだ本についての感想や暮らしのこと、映画やお出かけのこと等、色々綴っています。

私のレシピノート【無印良品多め】

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最近、新しくレシピノートを作ってみたのですが、これが凄く良くて是非共有したい!思ったので、今回は私のレシピノートを紹介します。

 

たまには主婦らしい記事も書いていかないと(笑)

 

 

レシピノートを作ってみたいと思っている方の、ほんの少しでも参考になれば嬉しいです(^^♪

 

 

 

 

実際に作ったレシピノート

 

 

まず中身はこんな感じ!

 

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内容をじっくり見られると恥ずかしいので、 今回は王道料理の2つだけのページをお見せしています(笑)

 

レイアウトのセンスのなさはスルーしていただけると嬉しいです(笑)

 

 

 

 

使っているもの

 

 

ファイル:ハガキホルダー(無印良品)

 

www.muji.com



 

 

 

用紙:クラフト便箋 A5(無印良品)

 

www.muji.com

 

これを半分に切って、裏面(罫線が入っていない方)に書いています。

紙はかなり薄いですが、1つのフォルダーに2枚入れているのでそこまでペラペラになりません。

 

 

 

材料メモ:チェックリスト付箋紙(無印良品)

 

www.muji.com

 

 

手帳で使っていたものを、レシピノートにも転用しました。

材料の数に合わせて切り取って、糊で貼っています。

 

 

 

その他:マスキングテープ(メーカー不明

 

材料名を際立たせるために白のマスキングテープを貼っています。

黒のマスキングテープに白字というのも良いかも。

 

あとは下の空白が目立ったので、埋めるためにここにもマスキングテープを貼っています。

 

 

 

何も書いていない状態。

(材料メモは材料数に応じて切り取るため、この時点ではありません)

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作って良かったこと

レシピを一元管理できた

 

一番はレシピを一元管理できたことです。

色んな料理本やサイトからレシピを探すのは結構時間かかってしまうんですよね。

だけど、これだとすぐに見つけることが出来ます。

あとは自分の好きなようにレシピを移動出来るので、副菜・主菜(魚や肉)・デザートのようにカテゴリ別に分けることが出来るので、自分が見やすいレシピ本となります。

今回は56ポケットを紹介しましたが、もっとレシピが多いのであれば136ポケットのものをしても良いですし、副菜と主菜をそれぞれ分ける方法もあります。

 

 

濡れた手で使える

 

これのレシピノートはファイルに紙を入れているので水に濡れても大丈夫です。

些細なことですが、結構これが大きかったりします。

 

 

 

 

料理のレパートリーが増えたことが分かる

 

レシピノートを作っていくと、どんどんレシピ数が増えるのでレパートリーが増えていることを実感することが出来ます。

私みたいに料理に苦手意識がある場合は、意外とこれが自己肯定感へと繋がっていきやすいです。

やっぱり目に見えて分かるというのが良いんでしょうね。

 

 

 

 

 

レシピノートを書くタイミング

 

私は、まず本やサイトから見つけて作ってみて、美味しかったら、その後に書くようにしています。

一生懸命書いたのに自分に合わなかったら意味がないので・・・。

1つのレシピにかかる時間は10分程度です。

 

 

 

 

 

まとめ

 

以上が私のレシピノートとなります。

いかがだったでしょうか?

 

最初は書くばっかりで大変かもしれませんが、レシピ数が30を超えてくるとそれで1ヵ月まかなえるので一気に楽になりますし、料理の幅が広がったと実感できます。

何を作ったかという記録にもなりますしね。

 

特に料理にずっと苦手意識があった私は作って良かったと思っていますし、これからもどんどんレシピ数を増やしていきたいです。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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