本と穏やかな暮らし

読んだ本についての感想や暮らしのこと、映画やお出かけのこと等、色々綴っています。

本屋大賞ノミネート作品発表【2021】

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1月22日に2021年の本屋大賞ノミネート作品が発表されました。

今更感は否めませんが、このブログでもノミネート作品を載せていこうと思います。

 

今回は読んでいた本が少なかったので、昨年みたいに一言感想はありません。

 

 

以下、作品名五十音順にて紹介。

 

 

 

 

 

『犬がいた季節』 伊吹有喜

 

 

 

 

 

 

『お探し物は図書室まで』 青山美智子

 

 

 

 

 

 

『推し、燃ゆ』 宇佐見りん

 

 

 

 

 

 

『オルタネート』 加藤シゲアキ

 

 

 

 

 

 

『逆ソクラテス』 伊坂幸太郎

 

 

 

 

 

 

 

『この本を盗む者は』 深緑野分

 

 

読了。 

 

 

 

 

『52ヘルツのクジラたち』 町田そのこ

 

 

読了。

 

 

 

 

『自転しながら公転する』 山本文緒

 

 

 

 

 

 

『八月の銀の雪』 伊与原新

 

 

 

 

 

 

『滅びの前のシャングリラ』 凪良ゆう

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

以上、ノミネート作品でした。

 

昨年と比べて女性作家さんが多い為か、コメディ要素のある本はありませんでしたね。

なんとなくですが、どれも似たような雰囲気の作品なのかなと感じました。(伊坂さんを除く)

 

 

そして私は2作品しか読んでいません!

なんなら、この2冊は発表されてから読んだので、発表時点で読了していたのは0冊でした(笑)

 

芥川賞・直木賞発表の記事で「『推し、燃えゆ』は苦手ジャンルっぽいので読まない」と書いたのですが、本屋大賞にもノミネートされたので読むことにします・・・。(←意思弱め)

 

 

発表は4月14日です。

 

www.hontai.or.jp

 

 

 

それまでに、せめて半分の5冊は読みたいなぁ。(無理かなぁ)

 

 

 

 

 

 

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