千尋の読書感想文

読んだ本について感想を書いています。たまに映画や絵画鑑賞、暮らしのことも

第44回「週刊文春 ミステリーベスト10」の発表!

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12月3日に「週刊文春 ミステリーベスト10」が発表されました。

 

本屋大賞みたいにランクインした本は全て読む、ということは特にしていないのですが、本選びの参考にしているので毎年この賞はチェックをしています。

 

サイトはこちら↓

bunshun.jp

 

 

 

 

国内部門

 

 

〇:読了  △:積読(予約中) 

1位 『たかが殺人じゃないか』(辻真先/東京創元社)
2位 『透明人間は密室に潜む』(阿津川辰海/光文社)
3位 『楽園とは探偵の不在なり』(斜線堂有紀/早川書房)
4位 『法廷遊戯』(五十嵐律人/講談社)
5位 『汚れた手をそこで拭かない』(芦沢央/文藝春秋)
6位 『死神の棋譜』(奥泉光/新潮社)
7位 『Another2001』(綾辻行人/KADOKAWA)
8位 『ワトソン力』(大山誠一郎/光文社)
9位 『暴虎の牙』(柚月裕子/KADOKAWA)
10位 『蝉かえる』(櫻田智也/東京創元社)

 

 

・・・なんということでしょう(笑)

どれも読んでいない上に積読もしていないという事態!

確かに今年は国内のミステリー小説はちゃんと読めてなかったかもしれませんね。

とりあえず『たかが殺人じゃないか』と『透明人間は密室に潜む』は読んでみようかな。

 

 

海外部門

 

 

〇:読了  △:積読(予約中) 

1位 〇『その裁きは死』(アンソニー・ホロヴィッツ/創元推理文庫)
2位 〇『ザリガニの鳴くところ』(ディーリア・オーエンズ/早川書房)
3位 〇『あの本は読まれているか』(ラーラ・プレスコット/東京創元社)
4位  『指差す標識の事例 上・下』(イーアン・ペアーズ/創元推理文庫)
5位  『網内人』(陳浩基/文藝春秋)
6位  『ネヴァー・ゲーム』(ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋)
7位  『死亡通知書 暗黒者』(周浩暉/ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
8位  『ストーンサークルの殺人』(M・W・クレイヴン/ハヤカワ・ミステリ文庫)
9位 △『発火点』(C・J・ボックス/創元推理文庫)
10位  『言語の七番目の機能』(ローラン・ビネ/東京創元社)

 

 

今度は一転、海外部門では1位~3位を読んでいるという結果に(笑)

極端だな、自分(笑)

 

アンソニー・ホロヴィッツさんの二年連続1位は凄いですね。確かに面白かったもんな~。

『死んだレモン』も面白かったんですが、今回ランクインされていなかったのは残念。

 

 

 

 

終わりに

 

久しぶりに賞の記事を書いてみました。

 

ミステリー小説の賞といえば、「このミステリーがすごい!」が有名だと思うんですが、今回はこの賞を紹介してみました。

今度は「このミス」も取り上げてみたいなと思います。

 

 

私の読書傾向として、ここ最近はファンタジーか海外ミステリーが多かったので、来年は国内ミステリーももう少し読もうと思いました!