千尋の読書感想文

読んだ本について感想を書いています。たまに映画や絵画鑑賞、暮らしのことも

『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』国立国際美術館

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国立国際美術館で開催されている、『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』に行ってきました!

 

ルネサンスから19世紀ポスト印象派までの名作が一気に集結。フェルメール《ヴァージナルの前に座る若い女性》、レンブラント《34歳の自画像》、ゴッホ《ひまわり》など、全61作品の世界的傑作が集められた展覧会となっています。

 

 

 

会期
11月3日(火・祝)~2021年1月31日(日)

 

開館時間
9:00~17:30(金・土曜は20:00まで)

※入場は閉館の30分前まで

 

チケット

日時指定制。国立国際美術館での入場券の販売はなし。

チケット - 【公式】ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

 

 

会場
国立国際美術館(大阪・中之島)
〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55

https://www.nmao.go.jp/

 

※入館時に体温計による体温測定を実施

 

 

 

今までの大きく違う所は、チケットが日時指定制となっているところです。

当日に国立国際美術館で購入することは出来ないので注意してください。

 

 

【当日】

 

私は木曜日の11:00入場のチケットを購入したので、会場には10時45分ぐらいに着きましたが、入り口の前で長蛇の列となっていました!

結局美術館の中に入れたのは11時15分ぐらいでした。雨が降っていなくて良かったです。

 

 

 

いざ会場へ!

 

 

私の今回のお目当ては、レンブラントの《34歳の自画像》、クロード・ロランの《海港》 、そしてターナーの《ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス》です!

 

・・・このラインナップから私の好みがなんとなく分かると思います(;^_^A

背景は暗いんだけどその中に光がある絵が特に好きで、人物よりかはどちらかというと風景画が好きです。風景画も自然というより街並みや船だったり、青空よりは夕焼けが好きだったりします。

つまり、ターナーが好きということですね(笑)

 

ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、ターナーはメイン展示でないのですが、やはり私は彼の作品だったり風景画に強く惹かれたものがありました。

改めて自分の好きなものが分かって嬉しかったです。

 

今回私が行った印象では、フェルメールやルノワール、ゴッホの作品に人が多く集まっていたように思いました。

 

グッズは、署名トートバッグを購入しました。

しおりも良かったのですが、私の好きな作品はなかったので今回は見送り。

紅茶がなかったのが個人的に残念だったなと思いました。

 

 

12:30ごろに美術館を出ましたが、朝みたいに入り口は特に並んでいませんでした。

なので、スムーズに入場したい場合は昼以降にするのが良いのかもしれません。

 

 

あまりにもお腹が空きすぎたので、美術館の隣のレストランでランチをしました。

お腹がいっぱいになったので、散歩がてら淀屋橋の方面まで歩いていくことに。

本当は北浜まで行ってティータイムにしようかと思ったのですが、久しぶりのブーツに足が痛くなってきたので今回は北浜は諦めて、淀屋橋から梅田まで電車で向かいました。

阪急三番街でお茶をした後、阪急百貨店などをうろうろして早めに帰宅しました。

 

 

コロナウイルスの関係で延期になっていた『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』。全作品日本初公開ということで、とても楽しみにしていたので、今回ようやく行けて本当に良かったです。

今回の展示は、大体1人1~2作品となっているので、色んな時代や画家の作品を観たい方には良いのではないかなと思います。

 

次はどこに行こうかな~(^^♪

 

 

 

 

※今、写真を添付できない状態なので、出来るようになったら写真も加えた記事を再更新します!

先月はお出かけの記事を後回しにしてそのまま書かなくなってしまったので、今回はとりあえず記事を書いたらアップしようと思っていて、結果このような形になりました。

写真が添付できるようになったらこの文章は削除します~