千尋の読書感想文

読んだ本について感想を書いています。たまに映画や絵画鑑賞、暮らしのことも

他人の言葉に振り回されることを止めた。

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今回は、ただ思ったことを書いているだけの内容です。

まとまりがなく読みにくいですが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

「子供がいないのに専業主婦ってもったいないよ」

「旦那さんの給料だけだと貯金って難しいんじゃない?」

 

 

 

夫の転勤が決まり私は退職をし、「しばらくは専業主婦でいようと思っている」と言ったときに、色んな人からこういったことを言われました。

 

当時はこの言葉を親身にアドバイスをしてもらったと思い、引っ越しをする前に新天地での就職先を探していました。

ですが結局良い求人は見つからず、雇用保険を受給しながら職を探すことにしました。

 

 

 

そして、引っ越しをしてしばらく経った時、偶然知人とご飯に行くことになりました。

そこでの会話が以下のようなものでした。

 

知人:「へぇ~、専業主婦のままなんだ。早く働きに出たほうが良いんじゃない?」

私:「ん~、でも新しい環境に慣れるまでは体調のこともあるし、ゆっくりしようかと思ってる」

知人:「旦那さんって稼いでるんだね。このご時世共働きじゃないと厳しいのに」

 

 

 

私はこの言葉に悪意を感じました。

嫉妬なのかなんなのか分かりませんが、私が専業主婦でいること=悪であると彼女は決めつけているようでした。

夫は中小企業で働いているので稼ぎは普通です。

 

善意でアドバイスをしてくれていたと思っていたのが、実は悪意から出た言葉だったのだと気付いた瞬間でした。

※皆が皆、悪意があってアドバイスをしているとは思っていませんが、一部には居たという話です

 

 

 

 

結局、雇用保険の受給が終わっても私は専業主婦のままです。

コロナの関係で求人がなかったというのもありますが、私自身は大学図書館勤務を希望していたので、そこまで熱心ではなかったのも事実です。

 

 

この考えについて私のことを甘いと思い、「どんな職でも良いから働かなくてはいけない」人たちからすると怒りさえ感じることでしょう。

「仕事と家事を両立しているお母さんがたくさんいる」ということはよく聞きますし、世間ではきっと頑張っていることが当たり前なんだと思います。

 

だけど、私には皆が出来ていることが出来ないんです。

そんな自分に対して自己嫌悪に陥ることもありました。

 

 

今はライター業で数万円程度ではありますが稼いでいます。

このような状況に、「数万だけだなんてもったいない。もっと時間を割いてやってみれば?」と言われたこともあります。

 

過去の私だったらそのアドバイス通り、もっと「頑張らないと!」と思って仕事量を増やしていたかもしれません。

 


今は正直、その言葉は「余計なお世話」だと思っています。

 

 

ここ最近は、私は私なりのペースで進んでいこうと思えるようになりました。

 

それは、自分の軸があれば、他人の言葉に振り回されないことに気付いたからです。

 

 

自分の人生なんだから、「私は私」だと思ってこれからも生きていこうと思います。

 

 

 

私の優先事項(軸)

 

・子供が早く欲しい
(入社してから1年以内に妊娠してしまうと会社から嫌がられたり育休が取れなくなるので、1年以上働なければいけない)

 

・家のことを頑張りたい
(勤めていた時は仕事と家事の両立が出来なかった)

 

 

 

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