千尋の読書感想文

読んだ本について感想を書いています。たまに映画や絵画鑑賞、暮らしのことも

『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』 Marie

2020/1/4からひっそりと始めていたバレットジャーナル。

とあるYouTuberさんがやっていて、「私もやってみたい!!」と思ったのをキッカケに始めてみました。

その時に書き方などを参考にした本がこちら

 

 

 

 

バレットジャーナルとは?

 

バレットジャーナルは、ニューヨーク在住のデジタルプロダクトデザイナーであるライダー・キャロルさんによって開発された、ノートによるスケジュール・タスク管理システムです。

         「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』 Marie

 

 

バレットジャーナルの良い点

 

バレットジャーナルは通常の手帳とは違い、自分の好きなサイズや厚さのノートが選べ、好きなように書けるというのが最大の魅力です。

私もスケジュールの他に、ToDoやマインドマップ、WISHリスト、読んだ本リスト、気になった言葉、一日のニュース・・・等書いています。

今後他にも書きたいことがあれば作っていこうと思っています。

 

あとは、書くことで思考を整理できます。頭の中に雑然と存在しているタスク・アイデア・気持ちなどを書き出すことで、自分の考えを「見える化」して整理するのに役立ちます。

 

 

この本を読んで良かったこと

 

バレットジャーナルを始めてみたい方はまずはこの本を読んでみることをお勧めします。基本的なバレットジャーナルの作り方が載っています。(インデックスやデイリーログなど最低限のルールがあります)

ブログなど他の人の作ったものを見てみると、皆さん絵を描いたりマスキングテープを貼ったりとても凝っていて、「自分には無理だな・・・」と思ってしまいます。

ですが、この本によると『本来は紙とボールペン1本だけで良い』と書かれています。

この本を読んだおかげで私はバレットジャーナルにすんなり手を出すことが出来たし、数週間経った今でもボールペン1本で書いています。

 

 

 

 

自分の書きやすい形になってきたなーと思ったら、ブログに私のバレットジャーナルをアップしたいと思います。

いつからでも出来るのでオススメです。

 

 

 

 

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