千尋の読書感想文

読んだ本について感想を書いています。たまに映画や美術館、ライフスタイルのことも

ここ最近で一番うれしかった言葉

千尋です。

先程、主人から言われた言葉がめちゃくちゃ嬉しくて、これは忘れちゃいけないと思って記事を書いています。

 

 

私は料理が大の苦手です。

レシピ本やクラシルがないと料理が出来ません。

 

料理が得意な人って、調味料が目分量だったり、冷蔵庫にある材料を見て頭でレシピを考えてオリジナルの料理を作ったりしますよね。

私はそういった臨機応変に料理が出来ません。

調味料もレシピ通りに、大さじ1ならちゃんとスプーンで測ります。冷蔵庫の材料を見たら、材料をアプリに入力して出来そうな料理を探します。

家の味が出やすいカレーも母直伝なので、実家のカレーと全く同じ味です。私オリジナルのカレーを作ったことがありません。

基本的な性格はおおざっぱなのですが、料理に関しては苦手意識が強くて「どうせ失敗するだろうし、それならレシピ通りに作ろう」と思ってしまって冒険が出来ません。

 

主人は私が作った料理をいつも「美味しい」と言って食べてくれます。

私は嬉しい反面、心の中では「レシピ通りに作ったからそりゃあ美味しいわ」と思っていました。

ですが、今日はついついその心の声が漏れてしまったんですが、

その時に主人が言ったのが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レシピ通りに作れるってこれも才能だからね。人ってどうしても自己流にやりたがるから、忠実に出来るって凄いことだと思う」

 

 

 

 

 

「!!」

 

 

 

 

 

 

・・・泣きそうでした。

料理に対してずっと劣等感みたいなものを抱いていた私にとって、この言葉は心を軽くしてくれました。

もしかしたら主人は誰かが言ったことをただ教えてくれただけなのかもしれません。

でも、私にとっては初めて聞いたので衝撃でしたし、本当に嬉しかったです。

 

私は今までのやり方で料理して良いし、むしろ自信をもって良いんだと前向きになれました。

 もし周りに私みたいな人がいるなら是非この言葉を贈りたいなと思いました。

 

 

 

忘れないうちに日記にも書きます(笑)