千尋の読書感想文

読んだ本について感想を書いています。たまに映画や美術館、ライフスタイルのことも

『狭くても、料理が楽しい台所のつくり方』 後藤 由紀子

今回読んだのは、後藤 由紀子さんの『狭くても、料理が楽しい台所のつくり方』

 

 

 数か月前に後藤さんの別の本を読んだのをキッカケに、「シンプルな暮らし」「持たない暮らし」について興味が出て、少しずつですが家の中が変化していっています。

おかげさまでミニマリストとはいきませんが、スッキリした部屋になって、心地よい部屋作りが出来てきてるんじゃないかと思っています。

日用品はまだまだ多くてこれが収納を圧迫しているので、今は買わずに消費している最中です。(前はシャンプーのストックとか、とにかくストック品をたくさん買っていました)

物は少なくしていってるんですが、これだけは譲れないのがお花を置くこと。ダイニングテーブルとリビングに小さな花瓶に花を挿しています。私はお花が好きなので、お花屋さんに行ってお花を選ぶのがとても楽しくてやめられません。朝起きてすぐに水の入れ替えをすると、一日が始まったなと気持ちの切り替えが出来ている気がしています。とは言っても、お花を置くことは最近始めたので(おい)、まだお花の種類とか全然分からないんですけどね。

 

今回は狭い台所。これは、賃貸暮らしとしては切実な問題です。

だけど、この本では狭いからこそのメリットや、時間の使い方などが書かれていて、かなり参考になりました。

最終的には、自分がいかに今の台所で満足できる空間を作るか、ということなんでしょうね。

今、ウチの台所で使いづらいところは、ラップやゴミ袋が出しにくいところでしょうか。見えるところには置きたくないので、シンク下でいかに使いやすく収納&取り出しやすく出来るか考えてみたいと思います。

 

後藤さんの本を読むと、「よし、やるぞ~」と家事のモチベーションが上がるので、定期的に読んでいこうと思います(笑)

 

 

 

 

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