千尋の読書感想文

読んだ本について感想を書いています。たまに映画や美術館、ライフスタイルのことも

『富野由悠季の世界』 兵庫県立美術館

昨日、兵庫県立美術館で開催されている『富野由悠季の世界』を見てきましたー!

 

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お昼前に行ったんですが、とにかく人、人、人・・・!

10月からやっているのに、まだこの多さとは、おそるべし富野さん・・・!

 

といっても、私は富野さんの作品は見たことがないんですけどね←

旦那がガンダムオタクということで、付いていったというほうが正解かも。

 

富野さんの幼少期の作品から、ラフ画、台本が展示されていて、ところどころに作品の映像も流れていたので、富野さんファンにはたまらない展示だったと思います。

比較的ガンダムが多い印象だったかな。

年齢層はやはり30代~50代男性が圧倒的に多かったです。(しかもグループで来ている)

普通、美術館って静かに見るものだと思っていたのですが、今回の展示に関しては皆さん喋る喋る。自分の持っている知識を友人にひたすら披露して、その友人も乗っていくから会場全体がお喋りムードといいますか。

旦那も私に一生懸命説明してくれていたのですが、残念ながら私は知識が何一つないので聞き役に徹していました。何を言っても私が響いていないので旦那からしたらつまらなかったかも(笑)

 

最後のグッズ売り場も人が多かったですね。安定のガンプラ(しかもこの展示限定作品)も発売されていて、皆さん手に取ってましたね。

旦那は「組み立てる時間がない・・・」と言っていたので買いませんでしたが。

 

今回は、中高年男性の熱い思いを知れた展示でした(笑)

何も知らない私でも十分楽しめたし、ガンダムとか富野さんの作品を観てみたいなと思いました。

次はゴッホらしいので、それは一人で行ってこよう。